※当サイトは一部「PR」を含みます。

ソムリエ田中おすすめ!

ソムリエ田中

ワインショップソムリエ✅ 安くてうまいワイン!を探すならこちら。

→ ワインショップソムリエ

 

【ソムリエが選ぶ】家庭用おすすめワインセラーと選び方4つのコツ

【ソムリエが選ぶ】家庭用ワインセラーでおすすめを選ぶ4つのコツおすすめ
ソムリエ田中

こんにちはソムリエ田中です。今回は「家庭用ワインセラーおすすめの選び方やコツ」などについて詳しくご紹介します。

ワインセラーといえば”値段も高価で手がとどかない‥”と思われるかもしれませんが、じつは小さなサイズで値段も手ごろな家庭用ワインセラーというのも販売されています。

しかしソムリエとして働いていると家庭用ワインセラーを購入した方から相談をいただくことも多く、買った後でいろいろと使いにくさなどが見つかることがよくあります。

そんな経験から、

  • ソムリエが選ぶおすすめの家庭用ワインセラー
  • 家庭用ワインセラーでおすすめの選び方
  • ワインセラーはどんな場合におすすめ?

などについて詳しくご紹介していきます。

【ソムリエが選ぶ】家庭用おすすめワインセラー

ソムリエが選ぶおすすめの家庭用ワインセラー3選

私ソムリエ田中がおすすめするワインセラーは、のちほどご紹介する「選び方4つのコツ」を踏まえて厳選したものばかりです。性能的にはいずれもおすすめなので、あとは形や収納本数でお選びになってみてください。

①エノテカおすすめワインセラー

①FORSTER JAPAN「ST-AF140」

ソムリエ田中

このワインの一流専門ショップ「エノテカ」が揃えるワインセラーは、機能面はもちろんストック本数のバリエーション豊富で選びやすいのが特徴です。

エノテカがおすすめするワインセラーは、私たちプロのソムリエも利用する「DOMETIC(ドメティック)」「FORSTER JAPAN(フォルスタージャパン)」などがメイン。性能面はもちろん故障もいたって少なく、しかもきっちりと&&湿度管理をしてくれる優秀なワインセラーです。

DOMETIC(ドメティック)社のワインセラー

たとえばエノテカが揃えるワインセラーで、もっともコンパクトな商品ともいえるのが「D17 マ・カーヴワインセラー」。

D17 マ・カーヴワインセラー

ドメスティック社のワインセラーの特徴は、とにかくスタイリッシュなデザインが特徴。

しかもスリム&コンパクトなサイズ感から幅広いサイズが揃っているので、おしゃれで部屋にぴったりのワインセラーを見つけることができます。

作動音もかなり静かで、ワインセラーの欠点ともいえる霜対策にも「自動霜取り機能」が搭載されているため安心。どの角度から見てもおすすめといえるワインセラーです。

FORSTER JAPAN(フォルスタージャパン)社のワインセラー

もう1つエノテカおすすめのワインセラーFORSTER JAPANですが、とくに「大容量ワインセラー」として定評があり故障などにとても強いのが特徴です。

たとえばワインを120本収納できる「ST-408FGII ロングフレッシュワインセラー」などは、業界でもかなり珍しい観音開きを採用しているのが大きなメリットの1つ。

ST-408FGII ロングフレッシュワインセラー

2枚の扉を片方ずつ開くことができるため、温度や湿度変化を最小限に保ち大切に育てたヴィンテージワインを劣化から守ってくれるソムリエもおすすめのワインセラー。

もちろん作動音もかなり静かで、メンテナンスもほぼなし。またインバーターが搭載されているワインセラーなので電気代も最小に抑えることができるコスパにも優れるセラーです。

エノテカではほかにもFORSTER JAPANのワインセラーが豊富に揃っているので、ぜひご自分の眼でチェックなさってみてくださいきっと後悔しない買い物になると私は強く思います。

✅ エノテカのワインセラー:https://www.enoteca.co.jp/ icon

icon

 

アカデミー・デュ・ヴァンのワインセラー

アカデミー・デュ・ヴァンのワインセラー

このワインセラーは「アカデミー・デュ・ヴァン」というワイン専門機関が取扱っているため、信頼性としてはまったく心配する必要がありません。実際に性能面においても他社を圧倒する優れた機能が満載のワインセラーです。

アカデミー・デュ・ヴァンがおすすめするのは、たくさんのワインを保存する場合に最適なフランス製ワインセラーシリーズです。エントリーモデルから上位モデルまで幅広く選べるのが特徴です。

とくに「EuroCaveシリーズ」などはソムリエ達も一目置いているワインセラーで、見た目の美しさにはていひゅおがありインテリアをより華やかに演出する効果もあります。

EuroCaveシリーズ

とにかくシンプルで美しいのが特徴で温度&湿度最適はもちろん、引き出し棚が使いやすい、インテリア性が高いといったメリットが備わっています。

EuroCaveシリーズはミニマムサイズでも169本ほど入るので、ワインコレクションをする人へとくにおすすめのワインセラー。実際にフランスにおいてもたくさんの実績があるのでまず間違いのない買い物になると私も信頼を置いているメーカーです。

アカデミー・デュ・ヴァンのワインセラー:https://www.adv.gr.jp/ 

 

ソムリエ田中

ここでご紹介した商品は、私が信頼しているワイン輸入通販会社エノテカ「プロが選ぶおすすめワインセラー」アカデミー・デュ・ヴァン「ワインセラー 」にあります。ほかにも種類があり見るだけでも楽しいのでぜひ覗いてみてください。

ワインセラーを購入したら挑戦したい「ボルドープリムール」

ワインセラーを購入したら挑戦したい「ボルドープリムール」

ボルドープリムールというのは、いわゆる「格付けワインの先物取引」です。銘醸ワインが瓶詰めされた瞬間に購入するという購入方法です。

すでにご存知で利用されるワイン愛好家もかなり多いですが、それだけ「魅力的」なワインの購入方法。

ボルドー格付け特級クラス(Grand Vin)の赤ワインが瓶詰された時点で購入するため、極めて安い価格で手に入れることのできるスタイルになります。

たとえばワインが瓶詰めされて一般市場へ出荷されるのは、収穫から3年後。このボルドープリムールは瓶詰前の「樽詰め」の時点で購入できるというボルドー地方のみで行われているシステムです。

ボルドープリムール

樽詰めの時点で購入し、自宅へ届くのは瓶詰が行われたとき。

このシステムを利用したくてワインセラー購入を考える愛好家も多く、瓶詰めされた最高級のボルドーワインを自宅のワインセラーで熟成させるといった楽しみ方をなさっています。

もちろん瓶詰されたワインはかなり若く、とてもその時点で飲める状態ではありません。

そんな若いボルドー銘醸ワインを自宅のワインセラーで保管して飲み頃まで熟成させるもよし、子供と同じ年のワインを購入して将来飲むもよし。ほかにもボルドープリムールは、ワインの楽しみ方を大きく広げてくれる購入方法になること間違いなしです。

今回ワインセラーを自宅に導入した暁には、ぜひこの「ボルドープリムール」にチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

エノテカは日本で初めてボルドープリムールを一般販売した実績のあるワイン専門会社なので、ぜひ安心してチャレンジなさってみてください。ソムリエの私が保証します。

 

家庭用ワインセラーでおすすめを選ぶ4つのコツ

家庭用ワインセラーでおすすめを選ぶ4つのコツ

家庭用ワインセラーでおすすめな選び方のコツは、つぎの3つを抑えることです。

  1. 手入れがしやすい
  2. 一定の湿度を保てるコンプレッサー
  3. 静音設計
  4. 安定品質の日本製

おすすめ①手入れがしやすい

ソムリエ田中

まず家庭用ワインセラーでもっとも重要ともいえるのが「手入れが簡単」なことです。

とくにワインセラーというのは高い湿度によって保存するハードウェアなので、こまめに手入れをしなければカビが発生するなどの原因となってしまいます。

したがってワインを乗せる棚が取り外せたり、出来る限りフラットに近い状態にして手入れのできるワインセラーが家庭用としてはおすすめです。

おすすめ②一定の湿度を保てるコンプレッサー

ソムリエ田中

ワインセラーの命ともいえるのがコンプレッサーですが、私が以前に購入したワインセラーではこのコンプレッサーの耐久性が悪く”排気ファンの部分が凍りつく”という現象が起きた経験があります。

原因として考えられるのが、コンプレッサーの弱さと室内循環の悪さ。

したがって丈夫なコンプレッサーで室内循環がよく、さらに排気ファンとの連携がしっかりと作られているワインセラーを選ぶことが重要なポイントになります。

結果的にコンプレッサーなどが丈夫なワインセラーほど一定の湿度を保てることとなり、さらに温度帯も保てることでワインの品質を損なうことなく保存ができます。

また今までに湿度調整用として”容器に水を入れて庫内に置く”というワインセラーも経験しましたが、かなり手間がかかり湿度調節も正しく行われないので選ばない方がいいです。

おすすめ③静音設計

ソムリエ田中

業務用ワインセラーであればまわりの音があるのでそこまで気になりませんが、家庭用ワインセラーの場合はこの「音」についてもチェックしておく必要があります。

とくに夜間などは音の大きさによってゆっくり休めなかったり、周りの家庭備品と干渉をして”ビビり音”が出たりする原因となることもあります。

とくに強力なコンプレッサーのついている機種であるほど音が大きくなる傾向にありますが、メーカーによってはこの「音対策」がしっかりと施されているワインセラーもあるので選ぶときのコツとして取り入れてみてください。

実際に私が購入したワインセラーも音が大きく大変な思いをしたことがあるため、ぜひこの音についてもチェックなさってみてください。

おすすめ④棚に工夫がある

ワインセラーを選ぶときに、見落としがちなのが「棚」です。

そこで私がおすすめするワインセラーは「棚」に工夫があることで、たとえば斜めに角度がついていることによって長期熟成ワインの”澱”を瓶底に集めやすくなります。

ワインが入ればいいや!ということで選んでしまうと、平行にしかワインを貯蔵できず澱が分散してしまうことにつながりますので棚に工夫があることがポイントです。

また棚が”引き出し状”になっているワインセラーは、セラー自体をコンパクト設計にしやすく楽に取り出すことができておすすめです。

ワインセラーはどんな場合におすすめ?

ワインセラーはどんな場合におすすめ?

ワインセラーを購入するべきか迷っている方へ、必要なシチュエーションについてお話しします。

ワインセラーというのはどうしても必要なものでもありませんが、私はつぎの要素があればワインセラーを購入しても良いと思います。

  • 若く値段が安いうちに購入してあとは自分で熟成させたい
  • 床下収納の設備がない
  • 熟成の必要はないけどとくに赤ワインを最適な温度で飲みたい
  • プレゼント用にヴィンテージワインを用意する機会が多い

若く値段が安いうちに購入してあとは自分で熟成させたい

ソムリエ田中

とくに長期熟成が必要な赤ワイン(将来ヴィンテージワインとして高値になるワイン)というのは、まだ若いうちであれば値段も安く購入できます。

このような将来が有望されるワインというのはまだ新酒のうちに”プリムール”として安い値段で購入できますので、そのようなワインを熟成させて「破格の値段でヴィンテージワインを楽しむ」という場合はワインセラーを購入するのがおすすめです。

またワインセラーでそのように正しく熟させたヴィンテージワインを、飲み頃になってから高値で販売するといったビジネスにもワインセラーは必要です。

床下収納の設備がない

ソムリエ田中

家庭で飲むワインを熟成させるのは、代替えとなるのが床下収納です。

床下収納はもちろんワインの熟成保存をする場所として完璧ではありませんが、通常であれば味噌など”熟成が必要な食品置き場”として使われることを考えるとワイン保存庫として適当な場所になります。

したがって家庭のワインの収納場所としてもっとも適切な床下収納が存在しないのであれば、ワインセラーを購入するのは私はアリだと思います。

熟成の必要はないけどとくに赤ワインを最適な温度で飲みたい

ソムリエ田中

ワインを購入してきて、とくに困るのが「赤ワインの温度」だと思います。

白ワインやシャンパン・スパークリングなどはそのまま冷蔵庫で冷やせばOKですが、赤ワインだけは冷やし過ぎると味が開かずおいしさも半減してしまいます。

そこでワインセラーで熟成させないまでも、赤ワインに最適な飲用温度を保つことが出来ればいつでも美味しい温度帯で飲めるのでワインセラーの購入を考えるのは正解です。

よく赤ワインを飲むという方は、ワインセラーがあることで「より楽しい時間を過ごすことができる」ため購入を検討するのがおすすめです。

プレゼント用にヴィンテージワインを用意する機会が多い

ソムリエ田中

私もよく、同じ職場で働く同僚が「県知事賞をもらった」などというときにヴィンテージワインを贈ります。そんなシチュエーションの多い方にもワインセラーの購入はおすすめです。

せっかく高級なヴィンテージワインを購入しても、しっかりと正しい状態で保存しなければ贈答する前にこれまでの熟成が台無しになってしまうことも考えられます。

したがって贈答用にヴィンテージワインなどのレベルを考えることが多い、という方はワインセラーの購入をぜひ考えてみてください。安心してプレゼントすることができますよ。

ワインのまとめ買いに「うまい安い」ソムリエおすすめ通販ショップ
プロのソムリエ田中が「ワインのまとめ買いおすすめ通販ショップ」をはじめ、よりまとめ買いを楽しむための選び方(組み合わせ)をご紹介しています。ビックリするほど安くて高品質なワインを購入できます。

まとめ

ここまでをまとめます。

ソムリエおすすめ家庭用ワインセラー
(クリックで私の解説へ飛びます)

DOMETIC(ドメティック)社

FORSTER JAPAN(フォルスタージャパン)社

アカデミー・デュ・ヴァン

家庭用ワインセラーでおすすめを選ぶ4つのコツ

  1. 手入れがしやすい
  2. 一定の湿度を保てるコンプレッサー
  3. 静音設計
  4. 安定品質の日本製

ワインセラーはどんな場合におすすめ?

  • 若く値段が安いうちに購入してあとは自分で熟成させたい
  • 床下収納の設備がない
  • 熟成の必要はないけどとくに赤ワインを最適な温度で飲みたい
  • プレゼント用にヴィンテージワインを用意する機会が多い

これで「おすすめのワインセラー」「ワインセラーがおすすめな場面」が伝わったかと思います。

ワインセラーが1つあると、グンッ!とワインの世界が広がるものです。

ソムリエ田中

もしワインに興味があれば私は小さいものでいいので1つは持っておいて損はないと思います。ワインセラーがあることで楽しみ方が10倍は広がりますよ。

またワインセラーを構えることが出来れば【現役ソムリエ厳選】ワイン種類別おすすめワイングラスと選び方の記事を参考に、自分ピッタリのワイングラスを揃えるとよりワインの時間が楽しくなります。

もしワインセラーについてわからないことがあれば、ぜひ私の方に質問をお寄せください。実際に経験から出来る範囲で答えさせていただきます。

また家庭用ワインセラーというのは奥が深いため、私が運営する別サイトでおすすめランキングなどを詳しくご紹介しています。もしご興味があればぜひご覧ください。

500 Internal Server Error

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました